優勢なカーブ

デジタル大辞泉プラスの解説

優勢なカーブ

ロシア生まれのフランスの画家ワシリー・カンディンスキーの絵画(1936)。原題《Courbe dominante》。『優勢な曲線』とも呼ばれる。抽象絵画の創始者の一人、カンディンスキーによる代表作の一つ。ニューヨーク、グッゲンハイム美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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