儲位(読み)チョイ

精選版 日本国語大辞典 「儲位」の意味・読み・例文・類語

ちょ‐い‥ヰ【儲位】

  1. 〘 名詞 〙太子の地位。太子の地位。
    1. [初出の実例]「在儲位三十四年」(出典国史略(1826)一)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐鬱林王恪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む