精選版 日本国語大辞典 「兀々」の意味・読み・例文・類語
こつ‐こつ【兀兀・矻矻】
- [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙 物事に専心するさま。絶えずつとめるさま。また、じっと動かないさま。ごつごつ。
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) たゆまず着実に物事をするさまを表わす語。地味ではあるが確実に一つ一つしていくさま。
- [初出の実例]「字書と首引でコツコツ訳して見ては楽んで居た」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...