元込(読み)もとごめ

精選版 日本国語大辞典 「元込」の意味・読み・例文・類語

もと‐ごめ【元込】

  1. 〘 名詞 〙 弾丸銃身砲身の後の部分からこめる装置にしてあること。また、そのような銃砲。⇔先込(さきごめ)
    1. [初出の実例]「近年ヒジー・ア・エギウユーユといふ元込の小銃を発明せし」(出典:遠近新聞‐慶応四年(1868)六月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む