先勝日(読み)せんしょうにち

精選版 日本国語大辞典 「先勝日」の意味・読み・例文・類語

せんしょう‐にち【先勝日】

  1. 〘 名詞 〙 民間暦でいう六曜六輝)の一つ万事に急ぐことがよいとされ、午前は吉、午後は凶とする。先勝(せんしょう・せんかち)
    1. [初出の実例]「励げむ・先勝日の星を繰り出し」(出典:雑俳・歌羅衣(1834‐44)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む