先後新田(読み)まずのちしんでん

日本歴史地名大系 「先後新田」の解説

先後新田
まずのちしんでん

[現在地名]美野里町先後

ともえ川左岸に位置し、南は小岩戸こいわと村。元禄郷帳にはみえないが、正徳五年(一七一五)の法円寺過去帳(法円寺蔵)に「先後村」とみえ、天保郷帳に「前後新田」とある。西郷地さいごうち村の新田で、元禄(一六八八―一七〇四)以後分村したと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む