先物新時代(読み)さきものしんじだい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「先物新時代」の意味・わかりやすい解説

先物新時代
さきものしんじだい

特定商品の価格の変動リスクを回避できる先物取引が,金融市場で活発に行なわれるようになった時代日本でも,1987年から株券先物取引が導入され,89年には東京金融先物取引所が開設された。証券金融先物取引が果たす役割が増大している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む