先負日(読み)せんぶにち

精選版 日本国語大辞典 「先負日」の意味・読み・例文・類語

せんぶ‐にち【先負日】

  1. 〘 名詞 〙 民間暦でいう六曜六輝)の一つ万事に平静であることがよいとされ、また午前は凶であるが、午後は吉とする。先負。せんまけ。
    1. [初出の実例]「丸窓の障紙明ければ先負日」(出典:雑俳・新編柳多留‐三〇(1847))

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