先駆症状(読み)せんくしょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「先駆症状」の意味・読み・例文・類語

せんく‐しょうじょう‥シャウジャウ【先駆症状】

  1. 〘 名詞 〙 ある病気の主症状の前にあらわれる非特異的な症状。前駆症状。
    1. [初出の実例]「慧眼な医師ならば、この美しい唇の上に梅毒の明らかな先駆症状を読みとるであらう」(出典:魔都(1937‐38)〈久生十蘭〉二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む