先駆症状(読み)せんくしょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「先駆症状」の意味・読み・例文・類語

せんく‐しょうじょう‥シャウジャウ【先駆症状】

  1. 〘 名詞 〙 ある病気の主症状の前にあらわれる非特異的な症状。前駆症状。
    1. [初出の実例]「慧眼な医師ならば、この美しい唇の上に梅毒の明らかな先駆症状を読みとるであらう」(出典:魔都(1937‐38)〈久生十蘭〉二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む