光学的平面(読み)こうがくてきへいめん(その他表記)optical flat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「光学的平面」の意味・わかりやすい解説

光学的平面
こうがくてきへいめん
optical flat

プリズムレンズなどの光学部品の平面度検定するためのガラス製のゲージ曲面の検定のためには同様の標準曲面をもったものが用意され,原器と呼ばれている。いずれも被検体と標準体とを密着させてニュートン環を観測して検査する。また,このような検査にパスした平面も光学的平面と呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む