光学的平面(読み)こうがくてきへいめん(その他表記)optical flat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「光学的平面」の意味・わかりやすい解説

光学的平面
こうがくてきへいめん
optical flat

プリズムレンズなどの光学部品の平面度検定するためのガラス製のゲージ曲面の検定のためには同様の標準曲面をもったものが用意され,原器と呼ばれている。いずれも被検体と標準体とを密着させてニュートン環を観測して検査する。また,このような検査にパスした平面も光学的平面と呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む