光学硝子(読み)こうがくガラス

精選版 日本国語大辞典 「光学硝子」の意味・読み・例文・類語

こうがく‐ガラスクヮウガク‥【光学硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは[オランダ語] glas ) 光学器械用のレンズ、プリズムなどを作るためのガラス。通常のガラスと異なり、光学設計上、一定の屈折率と分散能をもち、ひずみがなく、物理的・化学的性質が均一で、耐酸・耐アルカリ・耐湿性などにすぐれた性質が要求される。クラウン系、フリント系、特殊系に大別され、多くの種類がある。

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