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光悦蒔絵 コウエツマキエ

デジタル大辞泉の解説

こうえつ‐まきえ〔クワウエツまきヱ〕【光悦×蒔絵】

本阿弥光悦の考案により作られた蒔絵の総称。古典に取材した主題を、金・銀・鉛・貝などを用いた斬新な意匠・構成で描き出す。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうえつまきえ【光悦蒔絵】

本阿弥光悦が創意工夫した蒔絵。古典を主題にし、貝・金・銀・鉛などを用いた独自の様式をもつ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の光悦蒔絵の言及

【本阿弥光悦】より

… 光悦の漆芸は,斬新な意匠と器形を創出している。光悦蒔絵(まきえ)の特性をあげると,第一に意匠の題材の選び方が幅広く,その扱いが新鮮である。物語や和歌など日本の古典から広く取材し,しかもしゃれて新鮮な感覚がみられる。…

※「光悦蒔絵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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