光感作(読み)こうかんさ

精選版 日本国語大辞典 「光感作」の意味・読み・例文・類語

こう‐かんさクヮウ‥【光感作】

  1. 〘 名詞 〙 蛍光物質によって生体の光に対する感度が高まる現象。チアジン系色素、アクリジン系色素などにこの作用があるとされるが作用機構は明らかでない。魚類両生類皮膚などにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む