光明山城跡(読み)こうみようさんじようあと

日本歴史地名大系 「光明山城跡」の解説

光明山城跡
こうみようさんじようあと

[現在地名]相生市陸 光明山

相生市と龍野市の境の光明山(二六〇・九メートル)の山上にある中世の山城跡。当城の北麓には古山陽道が通り、眼下には二木ふたつぎ峠を見下ろす要衝に位置した。揖保いぼ郡の小犬丸こいぬまる(現龍野市)から南へ谷を登る道が大手とされ、別名小犬丸城とも、また紫雲しうん城とも称した。清和源氏海老名家系図(那波家蔵)によれば建武三年(一三三六)に赤松円心(則村)が再興したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む