光東寺(読み)こうとうじ

日本歴史地名大系 「光東寺」の解説

光東寺
こうとうじ

[現在地名]下関市竹崎町三丁目

円通寺えんつうじ山の南方、小高い丘にある。曹洞宗で海潮山と号し、本尊薬師如来

寺伝によれば、文治二年(一一八六)東方海上に光を放って波間に揺らぐ物があったので竹崎たけざきの浦人がすくい上げてみると、平家一門を守ってきた薬師如来であったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む