光線力学療法(読み)コウセンリキガクリョウホウ

デジタル大辞泉 「光線力学療法」の意味・読み・例文・類語

こうせんりきがく‐りょうほう〔クワウセンリキガクレウハフ〕【光線力学療法】

光感受性薬剤を静脈注射し、患部に集中したところで弱いレーザー光を照射する療法前癌ぜんがん病変や早期食道癌胃癌子宮頸癌加齢黄斑変性症などに適用。光感受性薬剤としてフォトフリン・レザフィリン・ビスダインなどを使用する。光線力学的療法。光線力学的治療法。PDT(photo-dynamic therapy)。→レーザー療法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 静脈

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む