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加齢黄斑変性症 カレイオウハンヘンセイショウ

デジタル大辞泉の解説

かれいおうはんへんせい‐しょう〔カレイワウハンヘンセイシヤウ〕【加齢黄斑変性症】

加齢に伴って網膜黄斑が変性し、視野の中心部が見えにくくなる疾患。ものが歪んで見えたり、暗く見えたりする。視力が急に低下する場合もある。喫煙が危険因子となる。特定疾患(難病)の一。AMD(age-related macular degeneration)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

加齢黄斑変性症【かれいおうはんへんせいしょう】

眼球をカメラにたとえればフィルムにあたるのが網膜で,ここで視覚のイメージがつくられる。網膜の中心部にあたる黄斑(おうはん)に異常が起きる病気が加齢黄斑変性症である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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