コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光輪のある自画像

1件 の用語解説(光輪のある自画像の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

光輪のある自画像

フランスの画家ポールゴーギャンの絵画(1889)。原題《Portrait-charge de Gauguin》。「戯画的自画像」の副題を持つ。イエス・キリストに自身をなぞらえ、頭上に光の輪を描いた作品。代表的な自画像の一つ。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone