光輪のある自画像

デジタル大辞泉プラスの解説

光輪のある自画像

フランスの画家ポール・ゴーギャンの絵画(1889)。原題《Portrait charge de Gauguin》。「戯画的自画像」の副題を持つ。イエス・キリストに自身をなぞらえ、頭上に光の輪を描いた作品。代表的な自画像の一つ。ワシントン、ナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android