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光量子回路 コウリョウシカイロ

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デジタル大辞泉の解説

こうりょうし‐かいろ〔クワウリヤウシクワイロ〕【光量子回路】

量子力学の原理を応用した回路の一。情報量の最小単位ビットを0か1かで表現する従来の方法に対し、量子力学的に重ね合わせの状態にある光子を用いた量子ビットを制御する。量子コンピューターの実用化に役立つ基礎技術として期待される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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