光電子集積回路(読み)コウデンシシュウセキカイロ

デジタル大辞泉の解説

こうでんし‐しゅうせきかいろ〔クワウデンシシフセキクワイロ〕【光電子集積回路】

光信号を処理する素子と半導体素子を一体化した集積回路。光通信などに用いられる。光集積回路とほぼ同義だが、光電子集積回路は光信号を電気信号に変換して処理を行うという点で区別される。光電子ICOEIC(optoelectronic integrated circuit)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

配偶者

夫婦の一方からみた他方。配偶者としての身分は、婚姻によって取得し、婚姻の解消によって失う。親族ではあるが、親等はない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android