光電池時計(読み)こうでんちどけい(その他表記)photoelectric clock

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「光電池時計」の意味・わかりやすい解説

光電池時計
こうでんちどけい
photoelectric clock

光電池起電力動力源に利用した電気時計自然光 (太陽光) だけでなく,人工光 (電灯) でも光電板に当れば発電するので,電池を交換する必要がなく,時計は半永久的に動き続ける。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む