光電池照度計(読み)こうでんちしょうどけい

精選版 日本国語大辞典 「光電池照度計」の意味・読み・例文・類語

こうでんち‐しょうどけいクヮウデンチセウドケイ【光電池照度計】

  1. 〘 名詞 〙 照度計一つ光電池電流計を接続して、電流値を照度に換算した目盛りをつけたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「光電池照度計」の意味・わかりやすい解説

光電池照度計
こうでんちしょうどけい
photocell illuminometer

光電池では,受ける光量に比例して電流が流れる。その性質を利用した照度計。カメラ露光計などに使われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む