克責(読み)こくせき

普及版 字通 「克責」の読み・字形・画数・意味

【克責】こくせき

自責。〔後漢書、鍾離意伝〕陛下天時の小旱を以て元元(人民)を憂念し、りて正殿をけ、躬(み)自ら克責す。而るに比日連日)密雲あるも、大潤無し。豈にの未だ天心に應ずる得ざるるか。

字通「克」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む