克責(読み)こくせき

普及版 字通 「克責」の読み・字形・画数・意味

【克責】こくせき

自責。〔後漢書、鍾離意伝〕陛下天時の小旱を以て元元(人民)を憂念し、りて正殿をけ、躬(み)自ら克責す。而るに比日連日)密雲あるも、大潤無し。豈にの未だ天心に應ずる得ざるるか。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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