児玉静子(読み)こだま しずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉静子」の解説

児玉静子 こだま-しずこ

1906- 昭和時代の労働運動家。
明治39年5月23日生まれ。風間丈吉の妻。全協日本化学労組の本部書記,全協日本繊維労組のオルグとして活動。昭和6年共産党に入党。婦人部長,中央委員となり,「赤旗」婦人版の発行責任者をつとめる。7年熱海事件のあと検挙された。東京出身。神田工業中退。本名は風間静。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む