児神社(読み)ちごじんじや

日本歴史地名大系 「児神社」の解説

児神社
ちごじんじや

[現在地名]小牧市大山 郷島

大山おおやまの児山中腹にある。祭神天照大神少彦名命。旧村社。大山寺縁起によると、仁平二年(一一五二)正福寺が比叡山僧兵により焼討に遭い、その際死亡した二人の少年僧の霊を鎮めるために、後に高倉天皇がこの社を建てさせたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む