児神社(読み)ちごじんじや

日本歴史地名大系 「児神社」の解説

児神社
ちごじんじや

[現在地名]小牧市大山 郷島

大山(おおやま)の児山中腹にある。祭神は天照大神・少彦名命。旧村社。大山寺縁起によると、仁平二年(一一五二)正福寺が比叡山僧兵により焼討に遭い、その際死亡した二人の少年僧の霊を鎮めるために、後に高倉天皇がこの社を建てさせたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む