党弊(読み)トウヘイ

デジタル大辞泉 「党弊」の意味・読み・例文・類語

とう‐へい〔タウ‐〕【党弊】

党派をつくることから生じる弊害。
党派内にある欠点

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「党弊」の意味・読み・例文・類語

とう‐へいタウ‥【党弊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 党を組むことで生じる弊害。〔現代語大辞典(1932)〕
  3. 党内のわるい点。党内の弊害。
    1. [初出の実例]「党弊を矯正すると称し」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む