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党組織論 とうそしきろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

党組織論
とうそしきろん

政党の組織の問題に関する理論。その組織形態,構成,運営の原則,およびそれを貫く党組織の本質的規定などを理論的対象とし,具体的には党規約ないしは党組織形態に集約される。ブルジョア政党においてはあまり問題にならず,おもに共産主義運動において独自の理論的領域として追究された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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