…江戸後期になると節供飾は室内に並べるように変わってきて,小型の武具類,幟などの前に人形類を飾る形式となった。その当時から明治期に入っても,これらの人形は〈かぶと人形〉の名で呼ばれたが,旧幕時代に比べて人形は小型化されてきて,東京辺では神功皇后と武内宿禰,金時,鍾馗などがおもに飾られたが,関西では応神天皇,名古屋辺では大将人形などに人気があった。いずれも幼児が強健に育ち出世することを願うものである。…
※「兜人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...