コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入り穿 イリホガ

デジタル大辞泉の解説

いり‐ほが【入り×穿】

[名・形動ナリ]
和歌・俳諧などで、あまり技巧を加えすぎて味わいをそこなうこと。
「初めの五文字いま少し―なるべし」〈ささめごと
詮索しすぎて真実から外れること。うがちすぎ。
「其の臆測の―なりしを媿(は)じざるにもあらざれど」〈紅葉金色夜叉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

入り穿の関連情報