入局(読み)ニュウキョク

精選版 日本国語大辞典 「入局」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐きょくニフ‥【入局】

  1. 〘 名詞 〙 官庁部局や放送局など、局と名のつく所にはいって、その一員となること。
    1. [初出の実例]「入局して間もないアナウンサーで、劇場中継を担当させられた」(出典:放送ばなし(1946)〈和田信賢〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む