コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入猟税 にゅうりょうぜい

2件 の用語解説(入猟税の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

入猟税
にゅうりょうぜい

道府県税の目的税の一つ。鳥獣の保護,育成および狩猟に関する行政の実施費用にあてるための税で,1963年に狩猟者税から分れて,道府県税の法定普通税である狩猟免許税と道府県目的税である入猟税になった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone