入管難民法などの改正案

共同通信ニュース用語解説 「入管難民法などの改正案」の解説

入管難民法などの改正案

人手不足に対処するため在留資格「特定技能1号」「同2号」を新設し、外国人労働者受け入れを拡大する。一定技能が必要な業務に就く1号は、在留期限が通算5年で家族帯同を認めない。熟練技能が必要な業務に就く2号は期限が更新でき、配偶者子どもの帯同も可能。資格は生活に支障がない程度の日本語能力が条件で、各業種を所管する省庁試験を経て取得するほか技能実習生からの移行も多く見込む。法務省入国管理局を「出入国在留管理庁」に格上げする。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む