入館(読み)ニュウカン

精選版 日本国語大辞典 「入館」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐かんニフクヮン【入館】

  1. 〘 名詞 〙 館にはいること。また、映画館・美術館など、館と名のつくところにはいること。〔捷解新語(1676)〕
    1. [初出の実例]「キリン館の説明部は〈略〉新に入館(ニフクヮン)した私と云ふ顔振れだった」(出典:夢声半代記(1929)〈徳川夢声〉ライフトグラフ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む