全国新酒鑑評会

共同通信ニュース用語解説 「全国新酒鑑評会」の解説

全国新酒鑑評会

日本酒の全国規模の品評会で、1911年に始まり、今年で107回目。現在は広島県東広島市の独立行政法人「酒類総合研究所」などが主催し、同研究所の研究員や国税庁の鑑定官、杜氏とうじ、醸造の専門家ら約70人が香りや味を評価。今年5月に結果が公表された鑑評会には、2018酒造年度(18年7月~19年6月)に製造された大吟醸酒と吟醸酒計857点が全国各地から出品された。うち入賞酒は416点で、特に優れていると評価された金賞酒は237点だった。

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