全獣類(読み)ぜんじゅうるい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「全獣類」の意味・わかりやすい解説

全獣類
ぜんじゅうるい

哺乳(ほにゅう)綱獣亜綱全獣目に属する動物総称。この目Pantotheriaの仲間は、絶滅したアンピテリウム、パウロドン、ドリオレステスなどを含む。中・上部ジュラ紀にヨーロッパアフリカ北アメリカに分布した。有袋類真獣類共通祖先である。

今泉吉典

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む