八叉藻屑(読み)やつまたもく

精選版 日本国語大辞典 「八叉藻屑」の意味・読み・例文・類語

やつまた‐もく【八叉藻屑】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類ホンダワラ科の海藻。本州中部以南から九州沿岸の干満線間に生える。長さ〇・六~一メートル。主枝は扁平で縁から羽状側枝を出し、さらに小枝分岐。主に肥料に用いる。ばらもく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む