八双金物(読み)ハッソウカナモノ

デジタル大辞泉 「八双金物」の意味・読み・例文・類語

はっそう‐かなもの〔ハツサウ‐〕【八双金物】

門扉板戸などに打ち付ける装飾用の金具。形により、入り八双・出八双・散らし八双などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「八双金物」の意味・読み・例文・類語

はっそう‐かなものハッサウ‥【八双金物】

  1. 八双金物
    八双金物
  2. 〘 名詞 〙 先端二股に分かれている長方形の金具。甲冑の双鋲(そうびょう)の座や、門の扉、板唐戸などに横に取り付ける。形によって入八双・出八双・散らし八双などの種類がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む