八双金物(読み)ハッソウカナモノ

デジタル大辞泉 「八双金物」の意味・読み・例文・類語

はっそう‐かなもの〔ハツサウ‐〕【八双金物】

門扉・板戸などに打ち付ける装飾用の金具。形により、入り八双・出八双・散らし八双などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「八双金物」の意味・読み・例文・類語

はっそう‐かなものハッサウ‥【八双金物】

  1. 八双金物
    八双金物
  2. 〘 名詞 〙 先端が二股に分かれている長方形の金具。甲冑の双鋲(そうびょう)の座や、門の扉、板唐戸などに横に取り付ける。形によって入八双・出八双・散らし八双などの種類がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む