八大夜叉(読み)ハチダイヤシャ

精選版 日本国語大辞典 「八大夜叉」の意味・読み・例文・類語

はちだい‐やしゃ【八大夜叉】

  1. 仏語。毘沙門天(びしゃもんてん)の眷属(けんぞく)として、正法を守護する八体の夜叉。宝賢・満賢・散支・衆徳(しゅとく)・憶念・大満・無比力(むひりき)・密厳(みつごん)をさす。また別に雪山中にあって、行者を守護する八大夜叉がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む