八大夜叉(読み)ハチダイヤシャ

精選版 日本国語大辞典 「八大夜叉」の意味・読み・例文・類語

はちだい‐やしゃ【八大夜叉】

  1. 仏語。毘沙門天(びしゃもんてん)の眷属(けんぞく)として、正法を守護する八体の夜叉。宝賢・満賢・散支・衆徳(しゅとく)・憶念・大満・無比力(むひりき)・密厳(みつごん)をさす。また別に雪山中にあって、行者を守護する八大夜叉がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む