八女福島の燈篭人形

デジタル大辞泉プラス 「八女福島の燈篭人形」の解説

八女福島の燈篭人形

福岡県八女市本町に伝わる民俗芸能。福島八幡宮の9月の放生会(ほうじょうえ)の際上演されるからくり人形芝居。江戸時代、放生会に奉献され作り物燈篭と、人形浄瑠璃文化が結びついて発祥したものと考えられている。3層2階建の特設舞台で上演され、下遣いのほかに、左右楽屋から棒を使って人形を操作する横遣いの操法があるなどの特徴がある。1977年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む