八嶋郷(読み)やしまごう

日本歴史地名大系 「八嶋郷」の解説

八嶋郷
やしまごう

和名抄」所載の郷。諸本ともに訓を欠くが通例に従う。「風土記稿」は八嶋を真間ママ(現千葉県市川市)入江島島かとする。「大日本地名辞書」「日本地理志料」とも養老五年(七二一)の下総国葛飾郡大嶋郷戸籍(正倉院文書)があることから八嶋を大嶋の誤記と考え、現杉戸すぎと町の大島おおじまにあてている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む