八巣謝徳(読み)はっそう しゃとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八巣謝徳」の解説

八巣謝徳 はっそう-しゃとく

?-1888 幕末-明治時代俳人
江戸の人。桜井蕉雨(しょうう)(八巣蕉雨),八巣謝堂にまなぶ。編著に「俳諧(はいかい)百人集」「俳家画像人名録」「謝堂社中二百人集」など。句集に「白雪集」。明治21年5月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む