コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八幡沼 ハチマンヌマ

1件 の用語解説(八幡沼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はちまん‐ぬま【八幡沼】

岩手県北西部、秋田県との県境にある沼。八幡平(はちまんたい)の火口湖。湖面の標高1560メートル、長さ570メートル、幅190メートル。深度は22.4メートル。周辺には湿原が広がり、ミズバショウニッコウキスゲなどの高山植物の宝庫。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

八幡沼の関連キーワード赤川胆沢川大鳥池雫石川仙北大日岳能代真昼山地陸奥県境

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

八幡沼の関連情報