コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日光黄菅 ニッコウキスゲ

2件 の用語解説(日光黄菅の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

にっこう‐きすげ〔ニツクワウ‐〕【日光黄×菅】

ユリ科の多年草。本州中部以北の山地に群生。高さ約50センチ。葉は線形。7月ごろ、橙黄色の6弁花を数個開くが、花は1日でしぼむ。禅庭花(ぜんていか)。 夏》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にっこうきすげ【日光黄菅】

ユリ科の多年草。本州中部以北の山地の草原に群生。日光に多いのでこの名がある。葉は根生し、線形。初夏、高さ約50センチメートルの花茎の頂に短い花序をつけ、ユリに似た橙黄色の一日花を次々と開く。禅庭花ぜんていか

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日光黄菅の関連キーワードアカハラ青柳草甘にゅう車百合黒百合笹百合山母子兎菊金紅花姫鍬形

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone