八月大名(読み)はちがつだいみょう

精選版 日本国語大辞典 「八月大名」の意味・読み・例文・類語

はちがつ‐だいみょうハチグヮツダイミャウ【八月大名】

  1. 〘 名詞 〙 農家にとって八月は、一年うちで最も仕事が少なく、気楽な月であることをいう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「干草を終へて八月大名かな〈有馬草秋〉」(出典:ホトトギス雑詠選集‐秋(1941)〈高浜虚子選〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む