八木神社(読み)やぎじんじや

日本歴史地名大系 「八木神社」の解説

八木神社
やぎじんじや

[現在地名]下田村北五百川 宮地

北五百川きたいもがわ集落の西端、五十嵐いからし川右岸の段丘上の字宮地みやじにある。八木大明神と守門すもん大明神の二社相殿の神社で旧村社。八木大明神は倉稲魂命、守門大明神は豊磐間戸命・櫛磐間戸命が祭神とされるほか、新田義貞・義顕・義興・義宗四将を合祀する。寛延三年(一七五〇)の上下川社地堂地村預由緒年数改帳(北方文化博物館蔵)に大同二年(八〇七)創祀とあるが、それぞれの勧請年代は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む