八柱(読み)はっちゅう

精選版 日本国語大辞典 「八柱」の意味・読み・例文・類語

はっ‐ちゅう【八柱】

  1. 〘 名詞 〙 八方地域にあって天をささえるという想像上の柱。「楚辞天問」「淮南子‐墜形訓」などに見える。
    1. [初出の実例]「若刑措不用者、四維方絶、八柱(チウ)再傾、可臍」(出典太平記(14C後)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む