八竜新田(読み)はちりゆうしんでん

日本歴史地名大系 「八竜新田」の解説

八竜新田
はちりゆうしんでん

[現在地名]塩沢町八竜新田

大里(おおさと)村の南。東の登(のぼり)川対岸は長崎(ながさき)村、北東は小木六(こきろく)村。平治二年(一一六〇)開村の伝承がある(南魚沼郡誌)。正保国絵図に村名がみえ、高六六石余。天和三年郷帳では高二六三石八斗余のほかに、同所新田高九石七斗余がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む