八色鳥科(読み)やいろちょうか

精選版 日本国語大辞典 「八色鳥科」の意味・読み・例文・類語

やいろちょう‐かやいろテウクヮ【八色鳥科】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の一科名。尾の短い太りぎみの中形の鳥で、脚はやや長い。全長一五~二八センチメートル。よく茂った森林地上で生活し、昆虫ミミズ主食とする。アフリカからオーストラリアソロモン諸島にかけての旧熱帯に二五種を産し、インド・マレー地方に特に多い。どの種も赤、青、緑など派手な羽色をしている。日本にはヤイロチョウただ一種を産する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む