八講(読み)ハコウ

精選版 日本国語大辞典 「八講」の意味・読み・例文・類語

はっ‐こう【八講】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 「はっこうえ(八講会)」の略。
    1. [初出の実例]「八講のおこり石淵寺の縁記に見たり」(出典:観智院本三宝絵(984)中)
  3. ② 「はっこうぬの(八講布)」の略。〔雍州府志(1684)〕

は‐こう【八講】

  1. 〘 名詞 〙 「はっこう(八講)」の促音の無表記。
    1. [初出の実例]「その人のせしはかう、経供養せしこと」(出典:枕草子(10C終)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む