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八講布 ハッコウフ

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デジタル大辞泉の解説

はっこう‐ふ【八講布】

昔、宮中の法華八講のとき、布施(ふせ)として僧侶に与えた麻布。越中(富山県)・加賀(石川県)などで産出。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はっこうふ【八講布】

越中・加賀に産する麻布。古く、宮中の法華八講のとき、僧侶への布施として用い、近世には幕府に献上した。はっこうぬの。

出典|三省堂
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